コラム COLUMN

福島県観光、夏は山?海?あなたにぴったりの夏旅プランをご紹介!

この夏はどっちへ行く?福島ならではの自然を満喫する旅へ

夏休みやお盆休みが近づくと、「今年の夏はどこへ出かけよう?」と旅行先を探し始める方も多いのではないでしょうか。

福島県には、雄大な山々が織りなす涼やかな絶景と、太平洋に面した開放感あふれる海辺の景色、そのどちらも楽しめる魅力があります。

「自然の中でリフレッシュしたい」「海で夏らしい思い出を作りたい」など、旅の目的に合わせて行き先を選べるのも福島ならではです。

今回は、山派・海派それぞれにおすすめの夏の観光スポットをご紹介します。最後には、山でも海でもない”第三の選択肢”もご紹介しますので、ぜひ最後までご覧ください。

山派におすすめ!涼しい自然と絶景を満喫

夏でも比較的涼しく過ごせる山間部は、暑さを忘れてリフレッシュしたい方におすすめです。

五色沼湖沼群(北塩原村)

磐梯山の噴火によって誕生した五色沼湖沼群は、エメラルドグリーンやコバルトブルーなど、湖ごとに異なる色彩を楽しめる人気スポットです。

約4kmの散策路では、美しい湖沼を眺めながら森林浴を楽しめます。木陰を歩くコースも多く、真夏でも比較的快適に散策できるのが魅力です。

写真映えする景色も多く、カメラ片手に訪れる観光客にも人気があります。

 

浄土平(福島市)

標高約1,600mに位置する浄土平は、平地よりも気温が低く、夏でも爽やかな風を感じられる避暑地です。

火山ならではのダイナミックな景観や高山植物など、普段はなかなか見られない自然に出会えます。

浄土平周辺には初心者向けの散策コースも整備されているため、登山経験が少ない方でも気軽に自然を満喫できます。

 

あぶくま洞(田村市)

「暑い日はなるべく涼しい場所へ行きたい」という方におすすめなのが、あぶくま洞です。

洞内は年間を通して約15℃前後に保たれており、真夏でもひんやり快適。幻想的な鍾乳石やライトアップされた空間は、まるで別世界へ足を踏み入れたような気分を味わえます。

雨の日でも楽しめるため、天候を気にせず観光できるスポットとしても人気です。

 

海派におすすめ!夏を満喫するなら太平洋へ

夏らしいレジャーを楽しみたいなら、福島県の海エリアも見逃せません。

薄磯海水浴場(いわき市)

透明度の高い海と広い砂浜が魅力の薄磯海水浴場は、家族連れにも人気のスポットです。

海水浴はもちろん、砂浜を散歩したり、波の音を聞きながらゆっくり過ごしたりと、それぞれのスタイルで夏を満喫できます。

青い海と空が広がる景色は、「夏が来た」と実感させてくれるでしょう。

 

アクアマリンふくしま(いわき市)

屋外で遊ぶだけでなく、暑さを避けながら楽しみたい方にはアクアマリンふくしまがおすすめです。

福島県沖の海を再現した展示をはじめ、多彩な海の生き物を間近で観察できます。

小さなお子さま連れのファミリーはもちろん、カップルや友人同士のお出かけにも人気のスポットです。

 

山でも海でもない!猪苗代湖という選択肢

「山の景色も好きだけど、海のように水辺でも遊びたい。」

そんな方におすすめなのが、日本で4番目の広さを誇る淡水湖、猪苗代湖です。

湖ならではの穏やかな景色の中で、SUP(スタンドアップパドルボード)やカヤックなどのアクティビティを楽しめるほか、湖畔でのんびり過ごすだけでも心が癒やされます。

周辺にはカフェやキャンプ場、温泉施設なども点在しているため、一日を通してさまざまな楽しみ方ができるのも魅力です。

「山・湖・空」が織りなす開放的な景色は、福島県ならではの夏の風景と言えるでしょう。

あなたは山派?それとも海派?

自然の中で涼しくリフレッシュしたいなら山。

海水浴や海鮮グルメなど、夏らしいレジャーを楽しみたいなら海。

そして、その両方の魅力を一度に味わいたいなら猪苗代湖という選択肢もあります。

福島県は、山・海・湖が比較的近い距離にあり、ドライブをしながらさまざまな景色を楽しめるのも大きな魅力です。

 

まとめ|今年の夏は福島で、自分らしい夏旅を

夏の福島県には、山の絶景、海辺の開放感、そして湖畔の癒やしなど、多彩な魅力が詰まっています。

アクティブに遊びたい方も、自然の中でゆっくり過ごしたい方も、自分にぴったりの旅先がきっと見つかるはずです。

今年の夏休みは、福島県ならではの豊かな自然に触れながら、心に残る思い出をつくってみませんか。